KeySmithWorld ブログ 〜食べ盛りのエンジニア〜

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WordPressもくもく勉強会について

堀田です。久々の更新になります。

新年度になり、私自身もまかされる仕事の幅が増えました。キャッチアップする内容が多く大変ですが、学ぶ事は多いので日々刺激を受けながら精進している最中です。

今回は私が新しく取り組み始めたWordPress勉強会について、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

勉強会の詳細は以下のリンク先になります。

【初心者歓迎】WordPressもくもく会@神保町 #3

※本記事の投稿時点(2018年6月)で、3回ほど開催してます!

 

開催の経緯

私自身エンジニアとしてどうやって成長していくか・・・と悩んでネットサーフィンしていた時、古川健介さん(以下けんすうさん)のインタビュー記事を読みました。

 

「優秀なエンジニアの定義とは?」ー nanapi けんすうに訊く![1]

 

読んでいてとても面白い記事だったのですが、同時に

危機感を持って生きていかないとダメだな

と痛感しました。私のエンジニアの経験はまだ1年半程度。私のような未熟なエンジニアは、けんすうさん以上に沢山チャレンジしないと世の中の変化に対応できないんじゃないかと考えました。

そこでWordPressの勉強会をやる事にしました。弊社のHPは私が開発したのですが、この経験のおかげで人に教えられるレベルの能力は身についていました。今持っているものですぐにチャレンジできるので、即実行に移した次第ですね。

この勉強会で以下の事を学ぼうと思いました。

 

1.参加者の参加目的の調査方法(どんな理由で勉強会に参加するのか)

2.宣伝の方法(どのようにアプローチすると参加したくなるか)

3.勉強会の運用方法(勉強会を有意義に感じて貰うにはどうすれば良いか)

4.参加者との交流(他者との情報交換、他者へのアウトプットへの仕方)

 

1から3は今後自分がWebサービスを実施した時にも繋がるんじゃないかなと思ったんですね。サービスって開始して終わりではなくて、利用者からの声を反映させながら運用していくじゃないですか。ここで運用のノウハウを少しは学べるんじゃないかなーと。・・・Webサービスをやるからには一緒に技術力もあげないといけないのですが(大量の汗

あとは参加者との交流です。情報交換したり、他者に不明点を教える時への伝え方を学ぼうと思いました。今は1人で開発する事が多いのですが、今後多人数で開発する時に必要になる能力だと感じたからです。

代表に勉強会をやってみたい事を伝えるとすんなりとOKを出して頂き、オフィスをお借りして勉強会を開催する事ができました。本当に感謝しています。

実際にやってみた感想

どれくらい人が来るんだろう?と期待と不安を感じながらconpassの募集ページを見守っていたのですが(笑)、それなりに応募がありましたね。勉強会に参加する側の時は参加人数をあまり気にしていませんでしたが、募集する側になった途端に参加人数が増えると凄く嬉しくなりました。

キャンセルされた方もおられましたが、それでも一度は価値を感じて「申し込む」ボタンを押して頂けた訳です。他にもメールで参加したい!とおっしゃって頂けた方もいました。その日の疲れが吹き飛ぶくらいには嬉しかったです。

ただ実際にやってみると、意外と考える事が多い事も感じました。

 

1.募集文は参加者の目的に沿っていたか

2.参加者が勉強しやすい環境を提供できていたか

3.参加者同士で情報交換しやすい環境を提供できていたか

 

などですね。1.は他の勉強会の参加ページを読んで参考にしたり、2.は参加者の気持ちを考えてタイムスケジュールを組んでみたり、3はslackでグループを作って対応したり。今後も模索しながら、参加者が有意義に感じて貰えるような勉強会に育てていきたいと思います。

勉強会の主催者としても、エンジニアとしてもまだ未熟な私ですが、今後もよろしくお願いします。

勉強会の宣伝

次回の勉強会は6月23日(土)に予定しています。1人じゃ作業に集中できない方も、WordPressに関して情報交換したい方も、初心者の方も歓迎です!

本記事を読んで頂いているのも何かの縁だと思いますので、是非参加をお願いします!

 

参加はこちらからです!

【初心者歓迎】WordPressもくもく会@神保町 #4

 

以上です。最後まで読んで頂き、ありがとうございましたー